HAMADA CO.,LTD

代表挨拶

メインとなる商品をどうやって輝かせるか。

株式会社 浜田 代表取締役 濵田 章裕

初めまして、株式会社浜田です。
我が社では、「メインとなる商品をどうやって輝かせるか」をテーマにしてパッケージデザインを組み立てています。
その商品を、どのようにして魅力的に見せるか。
その商品をどうやって保護するか。
その商品が売れるようにするためにはどのようにしたらいいのかを
常に考えて、「縁の下の力持ち」として商品に関わっています。
トレンドを把握し、業界内での横展開や口コミによる広がりを可能にするにはどうしたらいいか、というノウハウを、企画書づくりの段階からお手伝いします。

最終的には、「お客さまの望むもの」「売れる商品」を作り上げることが目的ですが、忌憚のない意見をお伝えします。メーカーの先には常に小売があり、そこでの売り上げが商品の価値を決めるからです。
現在は中国とベトナムに生産地があり、グローバルに対応することができるようになりました。
企画の段階から商品づくりをお手伝いできるため、計画をスピーディーに進めていくことが可能です。納期が間に合いそうにない、という場合でも、ご相談いただければ、できる限り対応いたします。さまざまな「困った!」を解決できる会社でありたいと考えています。
我が社では、「社員にも幸せになってほしい」という考えのもと、働きやすい環境を作り、現在では有給休暇取得率もほぼ100%を実現しています。これからも、物心両面での充実を目指し、社員を育てることを目標としています。ただ、育てきれずに辞めていった社員がいるのも事実です。その苦い経験があるからこそ、社員にも、そしてお客さまにも、「成長していける場所」「魅力的な提案」をしていきたいと考えています。
これからのキーワードは「挑戦」です。
お客さまが求めるものを作りあげることを命題としつつ、新しい分野にもチャレンジしていきます。
お客さまの「間に合わない」「困った!」「どうすればいいの?」に一番に寄り添える会社であること。
そんなかたちを、これからも目指していきます。

パッケージ作りについて。

パッケージとは、商品の保護や、商品がどういったものであるかを伝えるために使われるものです。
パッケージのデザインによって、その商品の魅力を倍増させることができると考えています。

我が社では、パッケージデザインをするときに、一つの明確なテーマを掲げています。
それは、「その商品を必要としている人にとって、『買いたい』と思えるようなデザインにすること」です。
作り手であるメーカー側の思いも大切ですが、実際にそれを買い、使い、評価をするのは、買い手側だからです。

ただ、買い手側にとって魅力的なパッケージデザインを決めるのは容易ではありません。そこで我が社では、メーカー側の希望や売り方、デザインの方向性を吸い上げることから始めます。そのうえで、現在の買い手側のニーズを読み取り、吸い上げた要望とあわせてデザインを練り、メーカー側に提案します。もちろんそのときには、デザインや素材だけでなく、コストの提案も行います。

商品を素晴らしいものに見せるデザインは、すべて受注生産です。作り上げた商品をより素敵に見せる、世界でたった一つのメッセージデザインを提案いたします。

売り場づくりについて。

我が社では、お客さまからのご要望をいただき、「売り場づくり」も手掛けるようになりました。
ポップやデザイン案、全体でどうやって売るのかを考えるという意味で、パッケージデザインとはその性質が異なります。

たとえば、パッケージデザインは「個体」ですが、売り場はその集合体です。
一つひとつのデザインだけでなく、「全体をどうやってみせるのか」がキーワードになってきます。ただ、個体だと見せることが難しかったものが、全体の「面」で見せられるようになるので、訴求力は大きくなります。売り場づくりをすることは、売り上げに直結します。
パッケージデザインとあわせて売り場づくりをしていくことは、統一感のある空間を作り出すことに役立ちます。
もちろん、パッケージデザイン同様、ケースバイケースで柔軟に対応していきます。

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